【登山者必見】日焼け止めの重要性と選び方
登山やバックカントリーでは、標高が上がるほど紫外線が強くなります。肌ダメージを防ぐには、適切な日焼け止めが欠かせません。選ぶ際は、SPFとPA値、使用感、持続性がポイントです。
山での活動に適した日焼け止めを使うことで、美しい景色を楽しみながら、肌を守ることができます。またバックカントリーでいうと冬に真っ黒の肌で家や会社に行くと、あたかも遊びまくってる印象を与えてしまいます。
それはすなわち、今後のバックカントリーや登山に行きづらくなるということです。その影響は想像できるレベルを遥かにこえてしまいます(笑)
そこで今回は、長く登山を楽しむために必要な、日焼け止め・登山に最適な日焼け止めをタイプ別に紹介していきます。
【山の紫外線対策】日焼け止めのタイプ別比較
日焼け止めには、クリームタ、ジェル、スプレー、スティックなど様々なタイプがあります。
クリームは保湿力が高く、ジェルはさっぱりした使用感。スプレーは広範囲に塗りやすく、スティックは携帯に便利です。それぞれに特徴があるので、自分の好みや登山スタイルに合わせて選びましょう。山での活動時間や季節、肌質なども考慮すると、より効果的な紫外線対策ができます。
【登山用日焼け止め】クリームタイプの特徴とおすすめ製品
クリームタイプは保湿効果が高く、乾燥しやすい山の環境に適しています。長時間の効果が期待できるため、長期の登山にもおすすめです。特に乾燥肌の方や、冬山登山には最適です。おすすめ製品を2つ紹介します。
アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク (PA++++、60ml)
ビオレUV アクアリッチウォータリージェル (PA++++、70ml)
これらの製品は、高いUVカット効果と保湿力を兼ね備えており、長時間の登山でも安心して使用できます。
【アウトドア向け】ジェルタイプ日焼け止めの魅力
ジェルタイプはさっぱりとした使用感で、べたつきが少ないのが特徴です。汗をかいても流れにくいので、激しい運動を伴う登山に適しています。夏山や汗をかきやすい方におすすめです。人気の製品は次の通りです。
サンカット® プロディフェンス ホワイトニングUV エッセンス
メンターム サンプレイ スーパークール (PA++++、30g)
これらのジェルタイプは、軽い付け心地ながら高いUV防御力を発揮します。涼しい使用感も夏の登山には魅力的です。
【バックカントリー・登山に便利】スプレータイプ日焼け止めの利点
スプレータイプは広範囲に簡単に塗布できるので、バックカントリーなど素早い対応が必要な場面で重宝します。髪の生え際や耳の後ろなど、塗りにくい箇所にも使いやすいのが特徴です。次の製品がおすすめです。
サンノット UVカットスプレー (PA++++、50g)
アネッサ パーフェクトUV スキンケアスプレー (PA++++、60g)
これらのスプレータイプは、急な日差しにも素早く対応でき、グループでの使用にも適しています。
【登山におすすめ】コンパクトなスティックタイプ日焼け止め
スティックタイプはコンパクトで持ち運びに便利です。汗や水に強いので、長時間の登山でも効果が持続します。顔や首筋など、ピンポイントで塗り直したい時に便利です。おすすめ製品は以下の通りです。
サンカット® プロディフェンス ライトアップUV スティック(ノーカラー) (PA++++、20g)
これらのスティックタイプは、軽い!小さなザックにも収まるサイズで、必要な時にすぐに使用できる手軽さが魅力です。
【山登り最強】軽量で高コスパな日焼け止めはこれだ!
様々な製品を比較した結果、最も軽量でコストパフォーマンスの高い製品は「サンカット® プロディフェンス ライトアップUV スティック」です。わずか20gの軽さで1,000円未満という手頃な価格。PA++++の高い紫外線防止効果も魅力的です。汗や水に強いので、長時間の山登りやバックカントリーにも最適です。コンパクトさと使いやすさ、そして高い効果を求める登山者におすすめの一品です。
【まとめ】最強はクリーム・スプレー・スティックのコンビネーション
登山やバックカントリーでの日焼け止め選びは、自分の肌質や好み、そして登山のスタイルに合わせることが大切です。

僕の最強&おすすめの使い方は
・登山前にクリームを塗り
・山行中はスプレー
・気になるところはスティック の使い分けスタイル!
効果、使用感、携帯性を考慮し、自分に最適な方法・1本を見つけてください。クリームタイプは保湿重視、ジェルは使用感重視、スプレーは塗りやすさ重視、スティックは携帯性重視と、それぞれの特徴を活かして選びましょう。適切な日焼け止めを使用し、会社や家族から遊びまくってる印象を与えずに、美しい山の景色をこれからも存分に楽しみましょう。
